今日のような情報化社会で、単なる売れ筋情報だけなら比較的容易に入手できます。
しかし、隠れた情報、埋もれた情報までは拾うことができません。
例えば、小売店様にとって、かつて取り引きがあったが今は扱いのないメーカーの情報などは、
把握しようがありません。文具や雑貨の業界は比較的小規模なメーカーが多く、それらすべての
情報を網羅することも至難の業です。
  そこに卸としての真美堂の果たす役割があります。数多い仕入れ先様から恒常的に情報を集め、
売れ筋やトレンドが小さな芽の状態の時から真っ先にキャッチしています。
まさに今日必要な情報はもとより、明日に花開くであろう情報も真美堂は数多く有しています。
それらを提供することが卸の根幹にあると考えています。





「いかに売るか」「どんな売り場にしたらいいのか」に、情報のニーズは集中しています。
真美堂は直営の「La papeterie」と「SHINA」を通して、どんな商品がどのように売れていくか、
どのようなディスプレイやイベントを仕掛けたらユーザーは反応を示すか、
売り場の情報を日々吸い上げ、 蓄積しています。1か月に一度開く店長会議からは、
販売の最前線の傾向とノウハウがあぶり出されてきます。
  ショップのスタッフは真美堂の正社員で、仕入れから販売、ディスプレイ、数字の管理まで任されています。
接客やディスプレイを始め、店づくりの何がお客様を楽しませ、購買につながるのかを分析しています。
自分たちが売り場をプロデュースしていると強い自覚をもって働いているからこそ、
情報の精度は非常に高くなります。それらの情報を真美堂は小売店様のバイヤーや店長のみなさまに
提供します。それが卸である真美堂と小売店様がともに繁栄できる道だと考えるからです。